さくら通り整形外科 CONCIERGE RECRUIT
医療は未経験。
それが、スタートライン でした。
保育士、事務など。医療とは別の仕事から、この仕事を始めた人がいます。
受付で患者さんをお迎えするところから、
できることを少しずつ増やしていく。
資格も、医療の知識も、はじめは必要ありません。


みんな同じ
転職を考えたとき、
こう思いませんでしたか
こう
Your Worries
医療の知識がまったくなく、「専門用語もわからないのに務まるのか」と不安になる
接客や事務の経験はあるけれど、それが医療の現場で活きるのかがわからない
覚えることが多そうで、ついていけるかどうかが心配
受付から始めて、その先どう成長していけるのかが見えない
異業種からの不安と、
当院の場合
当院の場合
Your Worries, Our Answer
| 比較項目 | よくあるご不安 | 当院さくら通り整形外科クリニックの場合 |
|---|---|---|
| 医療の知識 | 専門用語もわからず務まるか不安 | 知識ゼロからのスタートを前提に指導します |
| 前職の経験 | 異業種の経験は評価されないのでは | 接客・販売・事務の経験がそのまま活きます |
| 覚える量 | 一度に多くを求められそう | 受付・ご案内から順に段階的に習得します |
| 資格 | 資格がないと応募できないのでは | ご応募に資格は必要ありません |
| その先のこと | 受付のまま役割が変わらないのでは | 慣れたら自費診療のご案内など担当が広がります |
| 職場の雰囲気 | 新しい職場になじめるか心配 | 「ありがとう」を言い合える職場づくりを大切に |
異業種から、
この仕事へ
Staff Story
ここに登場するのは、医療とはまったく別の仕事から移ってきたスタッフです。
前職のこと、転職を決めたきっかけ、最初につまずいたこと、いまできるようになったこと。うまくいった話だけでなく、つまずいた話も、そのまま話してもらいました。
SWIPE
山田 遥奈
前職:一般事務
「誰かの役に立っていると、
直接感じられる仕事です。」
- 前職
- 一般事務として働いていました。電話対応や、周囲と連携しながら業務を進めていくことが身についています。
- きっかけ
- 淡々とした業務が多く、やりがいをあまり感じられませんでした。誰かの役に立ちたい、医療ならそれを直接感じられると思ったんです。決め手は、SNSで見たスタッフの雰囲気の温かさでした。
- 最初の壁
- クラーク業務(診察に同席し、医師の記録を補助する仕事)で医療用語が飛び交っているときは、なにがなんだかわからなくて(笑)。整形外科の用語を覚えるのが、いちばん大変でした。
- いま
- クラーク業務を主に担当し、ホームページの修正にも少し携わっています。これからは自費診療のカウンセリング、とくに美容の分野に力を入れたいです。
山田の話を、もう少し
不安だったこと
医療に携わるのは初めてで、知識も何もありませんでした。自分にできる仕事なのか、皆さんについていけるのか、心配でした。
どう乗り越えたか
わからないことをそのままにせず、先輩方に教えていただいて、繰り返し確認するようにしました。間違えたことがあればメモを取り、診察に入る数が多くなるにつれて、慣れていきました。
助けられた人
医療事務の先輩方も、看護師の方も、わからないことがあればすぐに教えてくださり、その都度フォローしてくださいました。忙しいなかでも丁寧に教えていただいたことは、今でも感謝しています。
前職が活きた場面
正確に業務を進めること、コミュニケーションをとって仕事をすること。いまは他の部署との連携も多いので、情報共有を行うことが、患者さんの安心につながっていると思っています。
大杉 由衣
前職:保育教諭(こども園)
「クリニックの第一印象をつくり、
患者さんの不安を安心に変える『架け橋』です。」
- 前職
- 短大卒業後、約9年間こども園で保育教諭として勤務していました。言葉にならない相手のSOSや変化に気づく観察力と、一人ひとりの気持ちに寄り添う対話力が身につきました。
- きっかけ
- 自分の経験や対人スキルを活かして、新しい領域へステップアップしたいと思うようになったのがきっかけです。新規開院のオープニングスタッフ募集を知り、「ここでゼロから新しい価値をつくりたい」と飛び込みました。
- 最初の壁
- 専門用語や検査の流れを覚えるのと並行して、「医療接遇」の深さを学ぶことに必死でした。丁寧なだけでなく、痛みを抱えて来院される方の心に寄り添う配慮が求められる点に、最初は難しさを感じました。
- いま
- 医療コンシェルジュのリーダーを務めています。受付業務にとどまらず、医師・看護師・リハビリスタッフなど他部署をスムーズにつなぐ役割を担っています。
大杉の話を、もう少し
不安だったこと
医療業界は完全な未経験だったので、「専門用語やカルテの仕組みを覚えられるだろうか」「知識がない自分に患者さん対応ができるだろうか」という不安はありました。
どう乗り越えたか
研修や日々の実践を通じて、「マニュアル通りに接するのではなく、患者さんの痛みや不安にどう寄り添うか」という医療接遇の本質を、一つひとつ学んでいきました。オープニングスタッフとして仲間と一緒にイチから試行錯誤し、職種の壁を越えて医師や看護師、理学療法士の皆さんがフォローしてくれたことで乗り越えられました。未経験からのスタートでありながら挑戦させてもらえる環境と、いつも温かく支えてくれる医療コンシェルジュの仲間の存在に、日々助けられています。
前職が活きた場面
保育士時代に培った「言葉にならない不安や変化を察する力」と「相手の目線に立った傾聴力」が、とても活きています。不安そうな方にいち早く気づいて声をかけたり、多職種やチームメンバーとのやりとりを円滑に進めたりする場面で、前職の経験がそのまま強みになっています。
これからやりたいこと
コンシェルジュのみんながより働きやすく成長できるチームづくりを行うとともに、接遇や専門知識をさらに磨いて、患者さんにとってもスタッフにとっても「なくてはならない存在」を目指したいです。
リーダーという役割
子育てと両立しながら働いていますが、パートという立場でありながら責任あるリーダーを任せていただけたことに、とても感謝しています。診療の流れを全体から見渡し、チーム全体の連携がスムーズにいくよう目配り・気配りを行っています。患者さんとクリニック全体をつなぐ架け橋になれていることに、大きな誇りを感じています。
杉山 七星
前職:歯科助手・医療事務
「相手の気持ちを考えて動くことは、
どの仕事でも同じでした。」
- 前職
- 歯科助手と医療事務の仕事をしていました。患者さん一人ひとりに寄り添って対応することの大切さ、状況に合わせて臨機応変に動く力、周りを見ながら行動する力が身につきました。
- きっかけ
- 他の仕事にも挑戦してみたいと思ったのがきっかけです。決め手は、看護師の友人に紹介してもらって見学に来たときの、スタッフ同士の雰囲気の良さでした。
- 最初の壁
- リハビリ受付の仕事は覚えることが多く、業務の流れを理解するのが大変でした。
- いま
- リハビリ助手として、リハビリのサポートや準備、リハビリに来られた患者さんの対応を担当しています。
杉山の話を、もう少し
不安だったこと
新しい環境だったので、最初は仕事を覚えて慣れることができるか、という不安がありました。
どう乗り越えたか
わからないことはそのままにせず、先輩に確認したり、教えていただいたことを繰り返し振り返ったりすることで、少しずつ覚えていきました。
助けられた人
周りの先輩やスタッフの方々に丁寧に教えていただき、支えてもらったことで乗り越えることができました。
前職が活きた場面
周りを見て行動する力や、どんな状況でも臨機応変に対応する力は、今の仕事でも活かされていると感じます。
これからやりたいこと
いろいろな知識を、どんどん身につけていきたいと思っています。
未経験から
始められる5つの理由
Why Chosen
前職の経験が、
そのまま活きます
お客様をお迎えする、話を聞いて必要なことを見つける、電話で日程を調整する。接客・販売・事務で身につけたことは、この仕事の土台になります。
医療の知識より、まず人と向き合う姿勢を大切にしています
知識ゼロを前提にした研修です
「わかっている前提」で進めません。受付での言葉づかい、院内のご案内、予約システムの操作まで、ひとつずつ順番に覚えていただきます。
充実の教育カリキュラム
医学的な判断は、
求められません
症状や治療についてのご質問は、医師・看護師が担当します。コンシェルジュがひとりで抱える場面はありません。役割が分かれているから、未経験でも立てる場所があります。
迷ったら引き継ぐ。それがルールです
できることが、
段階的に増えていきます
受付とご案内から始まり、慣れてきたら予約調整、さらに自費診療のご案内へ。任される範囲が少しずつ広がり、後輩を支える側にもなっていきます。
受付 → 予約調整 → 自費診療のご案内へ
「ありがとう」を
言い合える職場づくり
わからないことを、わからないと言える。それが未経験から始める人にとっていちばん大事な条件だと考えています。そのために、懇親会や、スタッフ同士の食事にかかる費用(月3,000円まで)を当院が補助しています。仕事の時間の外でも、顔を合わせる機会があります。
迷ったら、すぐ聞ける距離で働けます
入職から独り立ちまで、
一歩ずつ進みます
一歩ずつ進みます
Your Steps
面談
見学・面談
応募を決めてからでなくて構いません。見てから考えてください。
- 「見学だけ」のご連絡で大丈夫です
- 前職のことをお聞きし、疑問にその場でお答えします
- 遠方の方はオンラインでの面談もできます
研修
入職・研修
入職後は、業務を一つずつ丁寧に覚えていただきます。
- まずは受付・ご案内から
- 予約対応・PC操作を練習
- わからないことは都度確認
独り立ち・活躍
ご自身のペースで、少しずつ業務の幅を広げていけます。
- 自費診療のご案内も担当
- 後輩スタッフを支える側へ
- 任される範囲が広がっていきます
この仕事で、
何が身につくか
What You Gain
医療機関は、全国どこにでもあります。受付・ご案内の実務は、地域が変わっても、規模が変わっても求められる仕事です。
ここで身につくことは、この一院だけで通用するものではありません。
医療機関の受付実務
受付手続き、保険証の確認、院内のご案内。どの医療機関にもある基礎業務を、一通り経験できます。
予約管理と電話対応
予約システムの操作、日程調整、問い合わせの一次対応。予定を組み立てる力が身につきます。
制度と費用を伝える力
自費診療のご案内では、制度・費用・流れをわかりやすく伝えることが求められます。前職の接客経験がいちばん活きる場面です。
多職種との連携
医師・看護師・理学療法士をつなぐ役割です。専門の異なる人と連携する力は、どの職場でも通用します。
学びたいときに、費用がネックにならないように。
年間10万円まで補助します
研修・セミナーの受講料だけでなく、会場までの交通費と宿泊費も対象です。福井から出て学びたいときにも使えます。
※ 補助額は年間10万円を上限とし、受講料・交通費・宿泊費の合計に対して適用します。対象となる研修や申請の方法は、面談時にご説明します。
仕事内容と、
募集要項
Work & Conditions
主な業務内容
- 受付での業務来院された患者さんのお出迎え、電子カルテでの受付・会計、お問い合わせ対応、予約システムの管理、レセプト業務(PC操作は入職後に指導します)
- 診療補助(クラーク業務)診察に同席し、医師の記録を補助します。リハビリの補助も担当します
- 自費診療のご案内PRP療法や自費リハビリなど保険診療以外のメニューについて、制度・費用・流れをご説明(医学的な質問への回答は医師・看護師が担当)
- お知らせの作成・院内サポートホームページや院内掲示板のお知らせ作成、マニュアルの改訂、バックオフィス業務、院内清掃、イベント運営など
※ 業務内容および就業場所の変更の範囲:上記業務および当院内での業務全般(変更の可能性がある範囲を含みます)。
待遇・条件
- 募集職種医療事務(受付事務・クラーク業務)/若干名
- 雇用形態正社員(期間の定めなし)
試用期間 3か月/期間中も給与は本採用と同額です - 応募資格資格不問。医療事務経験や管理職経験、接遇スキルをお持ちの方は歓迎します
- 給与月給 21万円〜
残業代は全額支給します(時間外は月平均5時間程度)
※ 固定残業代はありません - 諸手当子ども手当、結婚準備金、出産準備金、精勤手当
経験・資格に応じた各種手当(医療事務資格、骨粗鬆症マネージャー、リハビリ各種資格、フットケア等) - 賞与・昇給賞与 年2回+決算賞与あり/昇給 年1回
- 勤務時間月・火・水・金曜 8:45〜18:15(休憩1時間)
木曜・土曜 8:45〜12:45
週4.5日勤務(早番・遅番あり) - 休日・休暇日曜、祝日、GW、夏季、冬季 ほか
有給休暇 年10日以上 - 交通費支給あり。マイカー通勤可(距離に応じてガソリン代を支給/上限5,000円)
- 定年一律60歳(再雇用あり/65歳まで)
- 社会保険健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険に加入します
- 福利厚生資格取得支援(年間10万円まで)・各種手当/外部セミナーへの無料参加(実務研修、マーケティング・経営セミナーなど当院が提案したもの)/SNS手当/制服貸与/健康診断/懇親会/推し活手当/飲食補助金(スタッフ同士の交流費用:月3,000円まで)
- 勤務地さくら通り整形外科クリニック
福井県福井市日之出4-11-17
(JR福井駅から車で約3分/駐車場50台完備)
クリニックの診療日と勤務時間
※ 日曜・祝日は休診です。GW・夏季・冬季の休暇もあります。
医療コンシェルジュの
1日の流れ
1日の流れ
A Day Example
あるスタッフの、ある1日です。早番・遅番があるため、実際の時間はこのとおりではありません。仕事の前後にどのくらい時間があるのか、その目安としてご覧ください。
仕事の外でも、話せる関係があります
懇親会や親睦会があります。部署をまたいで顔を合わせる機会があるから、困ったときに聞きやすい距離でいられます。
懇親会・飲食補助金あり

皆さんと一緒に、
温かいクリニックをつくりたい
当院には、痛みや不安を抱えて来院される患者さんが多くいらっしゃいます。そうした患者さんが安心して過ごせるように、受付から会計までのあいだ、そばで寄り添うのが医療コンシェルジュの役割です。
これまでのご経歴が医療と関係なくても、まったく問題ありません。むしろ他の業界で人と向き合ってきた経験は、この仕事の強みになります。
ぜひ一度、見学にお越しください。
応募前の不安を
解消します
FAQ
医療業界の経験がなくても大丈夫ですか?
前職の経験は活かせますか?
資格は必要ですか?
どのくらいで独り立ちできますか?
研修期間はどのくらいですか?
パソコン操作に自信がありませんが大丈夫ですか?
見学だけでも大丈夫ですか?
