さくら通り整形外科クリニック 巻き爪・陥入爪外来
目次
巻き爪の悩み、 正しい知識で 解決へ導きます。
原因・症状の基礎から、セルフケア・矯正・手術治療まで。専門医監修のもと、記事と動画でわかりやすく解説。当院での治療まで一気通貫でサポートします。
受診の前に
悪化させないコツを解説
すべて専門医が監修 記事でわかりやすく解説 Webでかんたん予約
SELF CHECK
あなたの巻き爪、どのタイプ?
気になる症状をタップして、目安となる進行度と対処のヒントを確認しましょう。
軽度:少し巻いている
見た目は気になるが痛みはない段階。
中度:押すと痛い
爪が食い込み、圧痛や赤みがある段階。
重度:腫れ・膿がある
炎症や化膿を繰り返している段階。
※本チェックは目安です。写真はイメージです。痛みや腫れがある場合は医療機関を受診してください。
ABOUT MAKIZUME
巻き爪・陥入爪とは? 放置せず、正しく向き合う。
爪の端が内側に巻き込む「巻き爪」、皮膚に食い込んで炎症を起こす「陥入爪」。深爪や靴の圧迫、歩き方などが原因で起こり、放置すると痛みや化膿につながります。まずは仕組みを知ることが、改善の第一歩です。
主な原因
深爪・爪の切り方 / 靴の圧迫 / 加齢・乾燥 / 歩行の負担
受診のサイン
押すと痛い / 赤み・腫れ / 膿が出る / 出血を繰り返す
TREATMENT
段階に合わせた3つの治療アプローチ
症状の進行度に応じて、無理のない方法から検討できます。
※こちらは巻き爪治療全般に関する一般的な情報であり、当院で行う治療内容を示すものではありません。実際の治療方針は、診察のうえ症状に応じて決定します。
予防・初期対応
正しいケアで進行を防ぐ
軽度の巻き爪は、日々のケアで進行を抑えられます。爪の切り方や保湿、テーピングなど、自宅でできる基本を押さえましょう。
爪は四角く切る「スクエアオフ」を意識する
テーピングで皮膚を爪から離す
保湿で爪と皮膚の乾燥を防ぐ
痛む部分は、爪と皮膚の間にコットンやガーゼを挟んで保護する(応急的な方法です)
足の指で地面を蹴る歩き方を意識し、爪に適切な荷重をかける
通院の目安
自宅ケア
痛みの程度
なし
中度向け
ワイヤー・プレートで形を整える
爪に器具を装着し、時間をかけて自然な形へ矯正します。痛みが少なく、日常生活への影響が小さいのが特長です。
超弾性ワイヤーやクリップ、プレートを爪に装着
通院しながら数ヶ月かけて矯正
運動や仕事を続けながら治療可能
通院の目安
月1回程度
痛みの程度
軽い
重度向け
根本から改善する外科的治療
炎症や再発を繰り返す重度のケースでは、爪の一部や爪母を処置する手術(フェノール法など)が検討されます。専門医と相談のうえ選択します。
局所麻酔での日帰り手術が中心
再発を防ぐことを目的とした処置です
術後のケアも医師がサポート
通院の目安
術後数回
痛みの程度
麻酔で軽減
VIDEO
動画でわかる巻き爪ケア
院長が動画でわかりやすく解説します。

DOCTOR
宇賀治 修平 整形外科専門医
さくら通り整形外科クリニック院長。巻き爪・陥入爪治療において、患者一人ひとりの状態に合わせた適切な治療選択を提唱。本サイトの全コンテンツを医学的観点から監修しています。
整形外科 日本足の外科学会認定医 巻き爪・陥入爪
FAQ
















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