福井 巻き爪(陥入爪)相談室

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さくら通り整形外科クリニック 巻き爪・陥入爪外来

巻き爪の悩み、 正しい知識で 解決へ導きます。

原因・症状の基礎から、セルフケア・矯正・手術治療まで。専門医監修のもと、記事と動画でわかりやすく解説。当院での治療まで一気通貫でサポートします。

クリニックで足の診察を受ける患者

 

受診の前に
悪化させないコツを解説
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SELF CHECK

あなたの巻き爪、どのタイプ?

気になる症状をタップして、目安となる進行度と対処のヒントを確認しましょう。

軽度:少し巻いている
見た目は気になるが痛みはない段階。

中度:押すと痛い
爪が食い込み、圧痛や赤みがある段階。

重度:腫れ・膿がある
炎症や化膿を繰り返している段階。

 

🤏

目安の進行度:軽度
まずはセルフケアで進行を防ぎましょう。正しい爪の切り方(スクエアオフ)とテーピングが有効です。

治療法を見る

😣

目安の進行度:中度
矯正治療の検討時期です。ワイヤーやプレートで爪の形を整えることで、痛みの軽減が期待できます。

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🩹

目安の進行度:重度
早めの受診をおすすめします。症状によっては手術治療が選択肢になります。放置せず外来へご相談ください。

治療法を見る

※本チェックは目安です。写真はイメージです。痛みや腫れがある場合は医療機関を受診してください。

巻き爪・陥入爪とは?主な原因と主な症状の図解

ABOUT MAKIZUME

巻き爪・陥入爪とは? 放置せず、正しく向き合う。

爪の端が内側に巻き込む「巻き爪」、皮膚に食い込んで炎症を起こす「陥入爪」。深爪や靴の圧迫、歩き方などが原因で起こり、放置すると痛みや化膿につながります。まずは仕組みを知ることが、改善の第一歩です。

主な原因
深爪・爪の切り方 / 靴の圧迫 / 加齢・乾燥 / 歩行の負担
受診のサイン
押すと痛い / 赤み・腫れ / 膿が出る / 出血を繰り返す

TREATMENT

段階に合わせた3つの治療アプローチ

症状の進行度に応じて、無理のない方法から検討できます。

※こちらは巻き爪治療全般に関する一般的な情報であり、当院で行う治療内容を示すものではありません。実際の治療方針は、診察のうえ症状に応じて決定します。

予防・初期対応

正しいケアで進行を防ぐ

軽度の巻き爪は、日々のケアで進行を抑えられます。爪の切り方や保湿、テーピングなど、自宅でできる基本を押さえましょう。

爪は四角く切る「スクエアオフ」を意識する
テーピングで皮膚を爪から離す
保湿で爪と皮膚の乾燥を防ぐ
痛む部分は、爪と皮膚の間にコットンやガーゼを挟んで保護する(応急的な方法です)
足の指で地面を蹴る歩き方を意識し、爪に適切な荷重をかける
通院の目安
自宅ケア
痛みの程度
なし
正しい爪の切り方(スクエアカット)の図解

中度向け

ワイヤー・プレートで形を整える

爪に器具を装着し、時間をかけて自然な形へ矯正します。痛みが少なく、日常生活への影響が小さいのが特長です。

超弾性ワイヤーやクリップ、プレートを爪に装着
通院しながら数ヶ月かけて矯正
運動や仕事を続けながら治療可能
通院の目安
月1回程度
痛みの程度
軽い
爪へのワイヤー矯正の施術風景

重度向け

根本から改善する外科的治療

炎症や再発を繰り返す重度のケースでは、爪の一部や爪母を処置する手術(フェノール法など)が検討されます。専門医と相談のうえ選択します。

局所麻酔での日帰り手術が中心
再発を防ぐことを目的とした処置です
術後のケアも医師がサポート
通院の目安
術後数回
痛みの程度
麻酔で軽減
爪の手術処置の様子

VIDEO

動画でわかる巻き爪ケア

院長が動画でわかりやすく解説します。

LIBRARY

記事で学ぶ

宇賀治修平 院長

DOCTOR

宇賀治 修平 整形外科専門医

さくら通り整形外科クリニック院長。巻き爪・陥入爪治療において、患者一人ひとりの状態に合わせた適切な治療選択を提唱。本サイトの全コンテンツを医学的観点から監修しています。

整形外科 日本足の外科学会認定医 巻き爪・陥入爪

FAQ

よくあるご質問

軽度であればセルフケアで進行を抑えられる場合がありますが、一度巻いた爪が自然に元へ戻ることは少ないです。痛みがある場合は早めの受診をおすすめします。

ワイヤーやプレートによる矯正は、痛みの感じ方には個人差がありますが、施術中の痛みが少ないとされる方法です。装着後に軽い違和感を覚える方もいますが、数日で慣れる方が多いとされています(個人差があります)。

手術治療の多くは保険適用となります。一方、ワイヤー矯正などは自由診療(保険適用外)となる場合があります。詳しくは当院受付までお尋ねください。

予約なしでもご受診いただけますが、事前のWEB予約・WEB問診をご利用いただくと、待ち時間が少なくスムーズです。WEB予約は24時間受け付けています。

その痛み、一人で悩まないでください。

正しい知識を身につけて、お気軽に当院へご相談ください。ネットで24時間、かんたんにご予約いただけます。

この記事を執筆した人
宇賀治 修平
  • 医学博士
  • 日本整形外科学会整形外科専門医
  • 日本足の外科学会認定医
  • 日本スポーツ協会認定スポーツドクター
  • 日本骨粗鬆症学会認定医
  • 日本整形外科学会認定リハビリテーション医